==コーヒー==
子供の頃からネッスルのインスタントコーヒーがいつも食卓にあったものですが、いつの間にか、ネスレのインスタントコーヒーに変わっていました。早速インターネットで調べてみますと、1994年に、社名を『ネッスル』から、『ネスレ』に変更したということでした。本来は本社のあるスイスでは『ネスレ』と呼ばれていたようで、『ネッスル』とは英語読みの発音ということです。な〜るほど。
コーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を興奮させる作用による覚醒効果、利尿作用などがあり、胃液の分泌を促し消化を助け、脂肪の分解を促す効果があります。それから、善玉コレステロールを増やす作用や、肝臓がんや糖尿病の予防効果もあるようです。しかし、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの持病のあるかたは、カフェインの胃液分泌の促進や興奮作用によって症状が悪化することもありますので、御注意下さいね。
又、コーヒーの香りのもたらす作用にも注目すれば、気持ちをリラックスさせてくれる作用もあります。その効果は深煎りの豆程に大きなようですが、このことは、深煎りになるほどにカフェインの含有率が低くなることにも関係あるのかもしれません。そして、カフェインが少ない程、胃にも優しいものでもありますよ。リラックスしたい時には深煎りを、そして頑張りたい時にはカフェインの多い浅煎りをどうぞ。
寝ぼけ眼で飲む浅煎りのコーヒーで一日がはじまり、おふとんに入る前の深煎りコーヒーで一日を締めくくる、そんな一日もいいものでしょう。コーヒーの原産地はエチオピア。現在では世界各国で作られており、主な生産国としては、エチオピア・イエメン・ケニア・タンザニア・インド・インドネシア・中国・パプアニューギニア・ハワイ・メキシコ・グアテマラ・キューバ・ジャマイカ・コスタリカ・コロンビア・ペルー・ブラジルなどがあります。
==緑茶==
==緑茶==
風邪の流行る季節皆さん緑茶を飲みましょう。先日「ネットサーフィン」しておりまして、偶然カテキンのことが書かれているHPに辿り着きました。それによりますと緑茶、それも煎茶に豊富に含まれる「カテキン」の秘めたる力に驚きました。特に風邪ひき体質の人には是非熱々の緑茶をおすすめします。
なんとカテキンには風邪ウイルスの増殖を強力に抑える作用があるそうで、お茶を飲むことで血液中のカテキン濃度を高めて風邪予防に効果覿面ということです。
できれば三時間於きに熱湯をそそいで3分置いた緑茶を飲むようにします。そうすることで血液中のカテキンが常にあるようですから。皆さんも是非どうぞ!おかげさまで当社の風邪ひき体質さんも最近では元気です。
==昆布==
==昆布==
最近床屋さんに行った際、サービスですからと白髪染クリームを塗って貰った私です。
昆布を食べると髪が黒々ふさふさしますよ、という言い伝えを信じていました。しかし先日、やーこさんがとあるテレビ番組でそれが儚い迷信であるということを知り、私もその事実を知ることとなりました。唖然、愕然。とまではいきませんが、何か少し薄ら哀しい気持ちになりました。まあ、昆布と言えばだしをとる際に使われるか、正月の昆布巻、又は遠足のお八つの定番酢昆布位で、どうせあんまりお目にかかることもありませんが。と、一人で納得。
コンブはヨウ素やマグネシウム、鉄などのミネラル分を多く含み、旨味成分であるグルタミン酸や、滋養作用のあるアスパラギン酸などアミノ酸も多く含みます。と、とても栄養豊富で、髪のことは別として、本当はもっと食べられるべき食品なんですよ!皆さんも鍋の底に敷かれた昆布も残さず食べましょうね〜!